法人概要・沿革

■沿 革 

平成24年3月  NPO設立趣旨賛同者らで設立総会開催
平成24年12月 「特定非営利活動法人まこと」認証、法人化
平成25年4月  就労継続支援A型事業所「おにぎり工房まこと」定員10名で運営を開始
平成25年8月  就労継続支援A型事業所「ダイヤクリーニング」定員10名で運営を開始
平成26年10月  就労継続支援A型事業所「おにぎり工房まこと」定員20名に増員
平成26年8月  多機能事業所「ダイヤクリーニング」に変更
(就労継続支援B型事業所「まかろん」定員10名で運営開始)
平成26年11月  相談支援事業所「みるく」運営開始
平成27年5月  相談支援事業所「まーぶる」運営開始
平成27年11月  日中一時支援事業を「ティータイムまかろん」運営開始
平成29年9月  多機能事業所「ダイヤクリーニング」を単独A型事業所へ変更。
就労継続支援B型事業所「まかろん」定員20名で運営開始平成29年9月   就労継続支援A型事業所「おにぎり工房まこと」を事業所名変更「手作り工房まこと」へ
平成30年9月   相談支援事業所「みるく」移転
平成30年10月  就労継続支援B型事業所「クッキーハウス」定員10名で運営開始
平成31年4月 就労継続支援A型事業所「ダイヤクリーニング」を手作り工房まことへ合併。
就労継続支援B型事業所「クッキーハウス」定員20名で運営開始
令和2年5月31日 相談支援事業所「まーぶる」を閉鎖
現在に至る
利益を追求する一般企業では、障害者に対する支援体制が整いにくく、「あと少し」のところで継続雇用につながらない障害者の方たちを見てきました。
障がい者の就労に対する社会の現状「就労したい」という希望があっても受け入れる企業がまだまだ少ないのが現状であり、障がい者に対する理解の低さが一層就労を閉ざすことにもなっています。
障がい者が自然に参加できる社会であるか、快く就労する場が提供されているか、などを考えたときに満足できる現状ではないと思えるのです。
このような現状を改善していくには関係者及び理解者が積極的に立ち上がって、社会に対して就労する場の確保を訴えていくことや、自主的な事業を展開して就労する場を作ること、障がい者に対する理解を個人ではなく法人化した団体で訴えて行くことが大切なのではないか、という思いで「特定非営利活動法人まこと」を設立いたしました。代表者略歴:
2009年 有限会社やまだ入社
2012年 特定非営利活動法人まこと理事長就任
現在に至る

■目 的

広く障がい者に対し、障がい者の雇用、就労支援に関する事業行い、障がい者の社会参加と経済的な自立の支援、社会参画の実現に寄与することを目的としています。

■事業活動の概要 

1. 就労継続支援A型事業所「手作り工房まこと」【定員20名】
手作り弁当まこと・お菓子工房まこと・ダイヤクリーニング白楽町
2.就労継続支援B型事業所「クッキーハウス」【定員20名】
3.就労継続支援B型事業所「まかろん」【定員20名】
4.相談支援事業所「みるく」
5.日中一時支援事業所「ティータイムまかろん」【定員20名】
障がい者の一般就労及び総合的なサービス提供に向けて活動を行っております。
特に一般就労に力を入れており、過去の実績として「手作り工房まこと」より7名、「ダイヤクリーニング」より2名となっております。H30.10 新しくスタートした就労継続支援B型事業所「クッキーハウス」は従来の駄菓子屋さんの「おこづかいで買えるわくわくする気持ち」を子供のみならず、一緒に来店する保護者の方にも味わっていただけるような空間を作りました。
地域住民のかたに受け入れられ、社会に参画しながら、工賃の向上を目指しています。当法人は、事業所としての活動のみならず、地域の就労継続支援A型・B型事業所との積極的な交流により活動の場を広げています。
働いている障害のある人に支払われる「工賃」の向上を目指す取組として平成28年2月より開始した「お菓子ばこ倉敷」は、倉敷市内の障がいのある方々が働く複数の事業所が製造した焼き菓子を「お菓子ばこ」に詰め合わせ、企業の事務所などに設置させていただく「無人販売方式」、こちらの運営協議会事務局をつとめさせていただいております。自分たちにできることって何だろう、といつも問いかけながら、かしこまらず、まことへ行けば楽しい何かがある、自分たちにできることがある、そう思ってもらえるような運営を心がけています。

財務情報

2016年度事業報告書等

2017年度事業報告書等

2018年度事業報告書等

2019年度決算報告書,事業報告書

2021年度スコア表